2022年7月2日

エレベーターあります

ご存知の方は、沢山いらっしゃると思いますが、意外と知らないお客様もいらっしゃったので、

お知らせいたします。

今まで納骨堂にお参りに行かれるのに、階段で上り下りされている方々がいらしたと思いますが、

南館正面玄関から入られたら、まっすぐ階段を気にせず進んでもらい、

東館にエレベーターがありますので、昇り降りしてください。

まっすぐ行く分遠回りになってしまうかもしれませんが、階段を避けて行く事が

出来ますのでご利用下さい。


2022年6月10日

私たちの資格について

私たち葬祭業に従事するものの資格の一つとして、葬祭ディレクターというものがあります。

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この資格制度は、厚生労働省から認定を受けている「葬祭ディレクター技能審査協会」が、審査

発行する資格で、葬祭従事者としての実務及び知識において一定のレベルを保持しているかどうか

を審査し、その試験範囲は司会や幕張の実務から宗教儀礼・相続など多方面に亘っております。

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.葬祭ディレクター

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弊社でも、この「葬祭ディレクター技能審査」合格者がおり、亡くなった方の尊厳を守ることは

もとよりご遺族の亡き人を弔う気持ち、意向を大切にし、お手伝いをしております。

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葬祭業の従事に当たって、この検定合格の義務はなく、この資格制度に対し「必要は無い」と否定

する同業者の方もおりますが、大切な儀式をお手伝いする者として、これに臨み、勉強するという

ことは、不可欠な事で、決して「役に立たない」ものではないと私は考えます。

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お客様に「円満堂さんにお願いして良かった」との言葉を頂くため…。

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私たちは、日々努力を怠りません。


2022年6月6日

念珠・数珠ブレスが30%off

本日より、念珠・数珠ブレスを30%offにて販売いたします。

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この時期だけの特別セールですので、

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是非この機会にご検討くださいませ。

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数珠30%offセール

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※税込3,000円以上の商品に限りますので、ご了承ください。

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2022年5月17日

盆提灯

お盆はご先祖様の霊をお迎えし、供養するための行事です。

現在、日本各地で行われているお盆の行事は、

古くから農耕儀礼や祖霊信仰などが融合して伝わった風習が多く、

地域や宗派によって様々な違いがあります。

そういった意味では、これが絶対正しいお盆の迎え方という決まりはありませんが、

一般の家庭では、家族や親戚が集まりご先祖様の霊を迎え、

今の自分があるのはご先祖様のおかげと感謝供養する行事として行われます。

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お盆の時期は、ご先祖様が迷わず里帰り出来るよう“道しるべ”として

家の仏壇に提灯のあかりを灯します。

盆提灯は精霊送迎の意味だけではなく、精霊に安らかに成仏してほしいという祈りと、

感謝の気持ちを込めた、大変心のこもった先祖供養の表し方です。

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~盆提灯についてよくあるご質問~

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Q.盆提灯はいつから飾れば良いのでしょうか?また、いつ片付けますか?

A.地域によって異なりますが、北海道では8月がお盆ですので、8月の初めから飾っても大丈夫です。

片付けるのは、お盆が明ける17日以降ということになります。

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Q.盆提灯の点灯時間は?

A.盆提灯は夕方から点灯するのが基本です。

現在の盆提灯はほとんどが安全性の高い電気灯・電池灯ですので、

長時間点灯していても大丈夫ですが、適宜スイッチを切るようにした方が良いでしょう。

基本的には夜を中心とした点灯とし、お盆の間は必要に応じて日中も点灯したら良いと思います。

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Q.盆提灯は自分で購入しても良いのですか?

A.地域によって、ご親族の方が贈る風習が強い場合もありますが、

ご自身で用意されても、贈られたものでも、どちらでも構いません。

贈り物にする場合には、相手側の意向を確認した方が良いでしょう。

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今年も現代の住宅事情に合った、モダンデザインの盆提灯を展示しております。

どうぞお気軽にお立ち寄りくださいませ。

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〈ハーモニー会員様は表示価格より10%引きにてお買い求めいただけます〉

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盆提灯よこ

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2022年4月23日

家紋のおはなし

当館の納骨堂には個々の納骨壇に家紋を備え付けする場所が設けられています。

かもん

さて、ご自分の家紋が何かご存じですか?

そもそも家紋とは…

平安時代に公家が身の回り品に美しい紋様を付けたのが始まりで

後に鎌倉時代になると武士の間で敵・見方を見分けるための目印として広く使われ

江戸時代には単に「家のしるし」としての意味合いになり

幕末から明治時代にかけて一般の人たちの間で流行したことでデザインの種類は豊富になり

現在、2万近くの家紋が確認されているそうです。

ですが、いざ自分の家紋が何かといろいろ調べても分からない場合もあるようです。

家紋がない(わからない)けれども冠婚葬祭などで、家紋の入った紋付き袴や留袖が必要になった場合は

桐や花菱など「通紋」と呼ばれる誰でも使える家紋を用いる事が多いようです。

また、家紋は法律で決められたり規制もされていないので、誰でも自由に新しく作ることもできるそうです。

肝心なのはその家紋を何代も受け継いでいくという事。

ご先祖様から受け継いだものを子孫に繋げていくことはとても素晴らしいことですね。

私共も、この納骨堂でみなさまが安心して次の世代に継いでいかれるように日々精進いたします。

どうぞ 末永く よろしくお願い申し上げます。


2022年3月15日

彼岸期間中の駐車場への進入経路

彼岸期間中の駐車場への進入経路について

3度の大雪に見舞われ、何とか駐車場を確保してきましたが、

周辺道路が大変狭くなっています。対向車と交差する事が困難な状況です。

駐車場進入時の混乱を防ぐため一方通行での駐車場進入をお願いいたします。

周辺にガードマンを配置してますので。

駐車場利用時はガードマンの指示に従ってください。

下図矢印にに沿って駐車場に進入してください。

駐車場誘導図


2022年2月26日

彼岸期間中の読経について

北海道は3月6日に蔓延防止重点処置が解除される予定ではありますが

札幌市内において依然感染者数の高止まりが続いています。


そのことから、本年度春彼岸期間中の読経は中止する事となりました。


(円満院春彼岸法要は実施します(非公開))


納骨仏壇前での読経を希望される方には、お彼岸のご案内と共に郵送いたしました

供養申込書と共にお布施をお届け(郵送可)いただきましたら


閉館後、僧侶が各納骨御仏壇前で読経を致します


状況を踏まえ、ご理解を頂きます様、お願い申し上げます。


供養申込書ダウンロード       供養申込書(郵送可)


2022年2月24日

雪害について

札幌も3回の大雪に見舞われ、円満堂でも周辺道路や駐車場など、

大きく影響を受けています。出来る限りの除雪、排雪を行っていますが、

大きく改善出来ていないのが現状でございます。

3月には18日より春のお彼岸期間ではありますが、

大きく改善出来る見込みはありません。

この状況を踏まえ、ご参拝など、ご来館される方におかれましては、

公共交通機関をご利用頂きます様、重ねてお願いとご案内を致します。


2022年1月5日

春彼岸のお知らせ

春彼岸期間  3月18日(金)から24日(木)までの7日間


3月21日(月)は開館時間が変わります

午前8時30分 開館  午後7時 閉館

お間違えの無いようご注意下さい


仏花、各種供物販売しますご利用下さい


期間中の読経について事前予約は出来ません

南館特設受付にて読経受付します


2021年11月24日

年末年始の開館、閉館時間の変更について

年末年始は開館時間が変更となります


変更期間


12月31日(金)~1月3日(月)までの4日間


開  館   午前9時

閉  館   午後3時


閉館時間が早くなります、お気をつけください。


※尚、葬儀は変わらず24時間対応いたします