2013年9月24日

どうする無縁墓

お墓を守る人が亡くなるなどして、掃除や草取りといった手入れがされず、荒れ果ててしまった墓地が全国的に増えている。

 

道外の公営墓地では、自治体がこれらの墓地を撤去、整理する「改葬」の動きが広がっています。

 

苫小牧市では2005年「施設の適正管理」のため荒れ果ててしまった墓に、親族らに連絡を求める内容の看板を設置。2015年までに連絡が無い場合、改葬の手続に入る予定」現在いずれの連絡はないそうです。

  

 

 

 世帯の核家族化にともなう少子高齢化、このような事にも影響が及んでいます。

 

 

Page0001北海道新聞 平成25年9月18日 掲載より一部抜粋