2011年9月11日

テレビ放映されます。

この度、円満堂がテレビで取り上げられます。

 

放送日及び番組は以下のとおりとなっています。

 

 

放送日 9月19日(月)

 

放送時間 午前10時50分~11時まで

 

番組名 北海道テレビ放送 「Hit.com」

 

放映中に円満堂が紹介されますので、是非ご視聴をお願いいたします。


2011年9月1日

仏事・葬儀豆知識17

今月は秋の彼岸です。

そして、毎月1日と15日は小豆の日になるのをご存知だったでしょうか? 

今回は、お彼岸と小豆にちなんでの知識をご紹介いたします。 

 

 

『ぼたもち?おはぎ?』

 

皆さんは、「おはぎ・ぼたもち」をご存知だとは思います。

 

うるち米ともち米を合わせて練り、団子状(又は俵状)にした後、それを覆うようにあんこで包んだ物を言います。

 

では、何が違うのでしょうか?

 

実は、「おはぎ」も「ぼたもち」も同じ物です。

 

なぜ呼び方を変えているのか?それは、季節の花に例えているからなのです。

 

春には牡丹の花に、秋は萩の花に似ていることから

 

牡丹餅(ぼたもち)・御萩(おはぎ)と言われる所以となりました。

  

また、夏や冬にも別の呼称で呼ばれています。

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

今月はお彼岸についてご紹介いたしますので、皆様も改めてお彼岸を見つめてみてはいかがでしょうか?


2011年8月23日

秋彼岸のご案内

お盆が終わったばかりですが、来月は秋彼岸となります。

 

納骨壇ご契約者様各位に秋彼岸のご案内をいたします。

 

  

供物・仏花販売は 9月20日(火)~9月26日(月)まで販売しております。

(※ 供物等は無くなり次第終了いたします。)

 

9月23日(金)は開館時間を延長し、 午前8時30分~午後7時 までとなっております。

(※ その他の日は通常どおり 午前9時~午後5時30分となります。)

 

お経申し込みは 9月20日(火)~9月26日(月) は当日納骨堂前にての申し込みとなります。

(※ 電話にて事前予約は出来ませんのでご了承下さい。)

 

  

秋彼岸大法要会は

 

 9月23日(金)午前10時~午後3時となっております。

 

尚、正午~午後1時の間、圓満院門跡北海道別院導師により法要法話を行います。

(塔婆読み上げ供養は午前10時~正午、午後1時~午後3時です)

 

会場入り口には、紙塔婆を用意しております。

 

故人のお名前等(戒名・法名・法号 等)をご記入の上、会場内受付に紙塔婆をお布施とともに御奉納ください。

 

僧侶がお名前等(戒名・法名・法号 等)を読み上げられましたらご焼香ください。

 

お供物等は、お参りがお済みになりましたら、できる限りお持ち帰りくださいます様、ご協力お願い申し上げます。

お参りの時間は、8月13日(土)~8月15日(月)のお参り時間は午前8時半から午後7時までの参拝となっております。

 

なお、ご不明な点やご質問がございましたら、

円満堂(TEL011-867-6310) へお電話をいただきますようお願い申し上げます。


盂蘭盆会大法要会も終わり

お盆も終わり、夏の暖かい陽気も終わりました。

 

お盆の期間中。納骨壇のお参りや8月14日に圓満院門跡北海道別院による「盂蘭盆会大法要会」のご参列や

 

納骨壇のご見学や葬儀・法要のご相談の方々等

  

たくさん来られ、無事に終了致しました。

 

本日は、今年のお盆の期間中の様子を写真に収めておりますので掲載させていただきます。

 


2011年8月8日

こんなお便りが届きました。

円満堂では葬儀・法要・納骨など多岐に渡って皆様のお手伝いを行っております。

 

そんな中、こんなお便りが届きましたのでご紹介を・・・

 

 

『 今年3月に妻の病状が悪化し、不安な気持ちで無料相談を利用しました。

 

  一つ一つ丁寧に説明して下さる親切な対応でしたので、お任せすることにいたしました。

 

  費用に対する不安も最初のうちにご説明を頂きましたので、安心してお任せすることが出来ました。

 

  そして、いざお葬式の時には私共の要望を酌んで(くんで)頂き、また、祭壇も妻の好きだった花に囲まれ

  

  満足の行く葬儀が出来ました。本当に有難うございました・・・』

 

※ 文章を一部抜粋しました。

 

お礼のお便りをもらう事は私たち円満堂にとって、何よりも嬉しい事でございます。

 

これからも、日々多くの方にお手伝いが出来るよう精進して行こうと改めて思わされました。


仏事・葬儀豆知識16

地域によっては、お盆を7月または8月に迎える地域もあります。

 

なぜお盆の期間が地域によって変わっているのでしょうか?

 

今回はお盆の期間の違いをご紹介いたします。

 

 

 

昔、明治より前の時代は暦(こよみ)は旧暦を使用しており

 

お盆は旧暦の7月13日~7月16日の期間を指していました。

 

その後、明治時代から暦を新暦に変わりひとつ問題が生じました。

 

当時、国民のほとんどが農民の為、新暦の7月は多くの農家にとって多忙な時期を迎える月でした。

 

その月にお盆を迎えることは大変困難で、各々の地域は新暦の8月にずらす等を行い、ゆっくりとお盆を迎えるようにしていった事が

 

理由となっているようです。

 

余談ではありますが、七夕も旧暦で迎えるのか新暦で迎えるか地域によって違いがあります。

 

皆さんの地元や実家では七夕とお盆はいつ迎えているのか、今一度確認するのはいいかもしれませんね?


2011年8月5日

仏事・葬儀豆知識15

仏壇についての第2回目は

 

仏壇の種類をご紹介いたします。

 

1. どんな種類があるのか?

 

大きく分けると3種類の仏壇に分けることが出来ます。

 

① 金仏壇(きんぶつだん)

 

② 唐木仏壇(からきぶつだん)

 

③ 家具調仏壇(かぐちょうぶつだん)または現代仏壇(げんだいぶつだん)

 

と分かれています。

では、具体的にどのような違いがあるのでしょうか?

 

2. それぞれの特徴

 

① 金仏壇

外観は金箔や漆などが塗られており、内部は日本古来の伝統工芸を駆使し

豪華な装飾なども取り入れられている仏壇の名称です。

内部は各宗派の本山寺院の本堂を似せて作っているために各宗派によって

形状などが変わっています。

 

② 唐木仏壇

唐木と呼ばれる木材が材質となっており、材質本来の色を活かして作られた仏壇の名称です。

外観や内部は金仏壇の様に、各宗派の本山寺院に似せてはいませんが

寺院の本堂の様に作られています。

  ※ 唐木とは・・・中国(唐の時代)に日本に良く輸入されていた木材の名称。主に「黒檀・紫檀・鉄刀木(たがやさん)」等があげられる

 

 IMG_2820

※ 唐木仏壇の一例

 

 

③ 家具調仏壇

良質な木材で作られており、外観及び内部は宗教色が無く、いたってシンプルな作りの仏壇です。

特に固定概念なども無く、ガラスやLEDライト等を使用しており、主に洋室などに設けられることが多いのが特徴といえます。

また、仏壇ではありますが一部キリスト教徒の方が自宅の祭壇として設ける事もあります。

 

 

 

 IMG_2822

※ 家具調仏壇の一例

 

大きく振り分けると上記のような分類が出来ます。

皆さんのご自宅やご実家はどの分類の仏壇でしたでしょうか?

 

また、これから仏壇をご用意する方は、円満堂にご相談を頂ければ親身になってご相談にお乗りいたします。


2011年7月11日

平成23年度盂蘭盆会大法要会

平成23年度盂蘭盆会大法要会が来月となり

 

平成23年8月14日(日)午前10時~午後3時となっております。

尚、正午~午後1時の間、圓満院門跡北海道別院導師により法要法話を行います。

(塔婆読み上げ供養は午前10時~正午、午後1時~午後3時です)

会場入り口には、紙塔婆を用意しております。

故人のお名前等(戒名・法名・法号 等)をご記入の上、会場内受付に紙塔婆をお布施とともに御奉納ください。

僧侶がお名前等(戒名・法名・法号 等)を読み上げられましたらご焼香ください。

 

 

お供物等は、お参りがお済みになりましたら、できる限りお持ち帰りくださいます様、ご協力お願い申し上げます。

お参りの時間は、8月13日(土)~8月15日(月)のお参り時間は午前8時半から午後7時までの参拝となっております。

 

尚、8月10日(水)~8月16日(火)の期間中。仏花・供物を円満堂にて販売しております。

※ 供物等は無くなり次第終了いたします。

 

なお、ご不明な点やご質問がございましたら、

円満堂(TEL011-867-6310) へお電話をいただきますようお願い申し上げます。


2011年7月2日

仏事・葬儀豆知識14

仏壇

  

今回から、数回に渡り「仏壇」についてご紹介していきます。

第1回目は仏壇のルーツについてご紹介いたします。

  

1. 仏壇の起源

  

仏壇の原型が出来たのは古代インドにさかのぼります。

土を積み上げ、そこに『壇』を作り神を祀る事で、神聖な場所としたのが最初といわれています。

やがて雨や風をしのぐ為、壇の上に屋根を作ったのが寺院の原型となりました。

その後、日本へ仏教が渡り時が経ち、現在に至るようになりました。

 

2. 日本で始まった経緯

 

仏壇の最初はおよそ1300年ほど前に天武天皇により

「諸国家毎に仏舎を設け、仏像及び経巻を安置し、以て三宝を供養すべし」

 ※ 上流階級の者達は仏殿を構えて、仏像や経典を安置し三宝(仏・法・僧)を供養して仏教徒となりなさいという意味

と公家・貴族・豪族などに命じた事から始まったとされています。

 

一般家庭に普及したのは江戸時代となっています。

当時、切支丹の禁制・民衆の統制を図る為、各々の家庭がいずれかの寺社の檀家になり

半強制的に一家に1基、仏壇を設けるよう仕向けたのが始まりとされているようです。

 

現在ではおよそ一家に1基、仏壇が飾られている理由がそこにあるとされています。

 

 

※ 仏壇の歴史や起源などは諸説あり、今回はその一説をご紹介いたしました。

次回は、仏壇の分類などをご紹介いたします。


2011年6月23日

大好評のアレが募集開始!

今年の半分が後わずかで終わりをむかえ

  

来月からいよいよ夏本番となりますが、今回は少し遠いですが

  

  

「 総本山 圓満院門跡参拝と 秋の奈良・伊勢3日間の旅 」

  

のご案内をさせて頂きます。

  

  

毎年、圓満院別院北海道本院の総本山で、滋賀県にある圓満院門跡と周辺の貴重な寺社をめぐる旅行が

  

大変好評につき、第3回をむかえる事となりました。

  

第1回目は春の滋賀・京都。第2回目は秋の滋賀・京都、奈良。

  

そして、今回の第3回目は秋の滋賀・奈良・三重をまわる旅となりました。

  

全国で有名な伊勢神宮を巡り、他にも歴史ある神社を中心に参拝する旅となっています。

 

詳細があるパンフレットを掲載致しますので、興味のある方はご覧頂ければ幸いです。

今回の旅行に関し、ご参加やご不明な点がございましたら

円満堂(TEL:011-867-6310)までお問い合わせ頂くようお願い申し上げます。

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