室内霊廟だからいつでもお参りができます
室内霊廟だからいつでもお参りができます
朝晩の冷え込みが厳しく、各地で降雪の便りが届いてきておりますが、冬期間の霊園の状況をご案内します。
里塚霊園など市営霊園の場合、冬期間も霊園の門は開いています。しかし、霊園内の大きな通りは除雪されていますが、枝分かれした小さな通りは除雪されず、参拝者は大きな通りから雪の中を歩いてお墓を目指すことになります。当然お墓も雪に埋まり目指すお墓が見つからないこともしばしばあります。
室内霊廟の利点は、季節や天候に影響を受けずに参拝ができ、参拝時にはお墓の草取りや掃除など不要で参拝することができます。
当方の場合、僧侶も常駐しており、お申し出があれば読経もいただけます。
ご見学も随時受付もしております。お気軽のお越し下さい。
筆 梅原
お骨の引越し(改葬)
改葬
先日、弊社の納骨壇のご契約者様より「地方にあるお墓を撤去し、お骨を円満堂に移したい」と言うご相談を受けました。
近年、少子高齢化や地方の過疎化、核家族化が急速に増加した為、供養やお墓の今後について不安になる方が多いのが現状です。
お骨を移動する事を「改葬(かいそう)」と呼び、当社で納骨堂を設ける方に安心して改葬を行えるよう
お墓の撤去、改葬についての手続き、今後の供養ごとについてのご相談もさせて頂いております。
とあるご相談では、
『お墓が遠く、ご自身が高齢でお参りに行くことが難しく、将来子供達が墓を守りやすいようにしたい』
とご相談に来られた方とお話をさせていただき、
「お墓や改葬、今後の供養ごとを親身になって相談を受けてもらい、円満堂に先祖を納骨できたことでとても安心できました。ありがとうございます。」と感謝のお言葉を頂きました。
投稿者M,S
永代供養
最近、生前に見学される方が多くなっています。
もちろん地方からのお墓のお引越しの方もいますが、
お墓を継ぐ者がいないという方が、ご相談にくるケースが特に増加しています。
自分が亡くなった後、周りの親族に、娘に、迷惑を掛けたくない
そんな話をよくお友達とされるようです。
永代供養、遺骨の合祀も含めお話させて頂くと
皆様安心していく様子が感じられます。
あるお客様には「これからは円満堂さんにすべてお願いする」
とそんなお言葉をいただきました。
T,K
葬儀事前相談
最近、葬儀の心配でご相談に来社する方が、増えております。
・いざと言う時、慌ててしまうので・・・・
・病院の紹介の葬儀社は・・・・
・費用はどれくらいかかるだろう・・・
・いざと言う時、自宅が狭いので・・・
弊社は、納骨堂のご紹介もしておりますので、残念ですが、葬儀を済まされて来社される方も多く
皆様、口々に「事前に円満堂に相談してればよかった」と言っておられます。何故か?
・葬儀社を決めておけば事済むと思っていたが、葬儀は、「お寺様」、「葬儀社」、「お墓の事」
と色々絡んでくる事なので、これらについて、全て揃っている、円満堂だから
相談やアドバイスできる。
お寺・・・皆様の宗派に合わせてお経を唱えます。
葬儀社・・密葬、家族葬、社葬まで対応できます。
お墓・・・納骨堂から永代供養まで相談できます。
・費用の事、檀家の事、その後の納骨や法事(49日や一周忌)について相談できる。
・互助会の会員になってても皆様にメリットのある提案ができる点だと思います。
まずは、気軽にお立ち寄り、お問い合わせ下さい。年中無休 AM9時からPM5時半まで 867-6310
投稿者 YK
先日のご相談
先日、相談を受けた事例をご紹介させていただきます。
「数年前、父が他界し、母も現在入院しています。先生からは万が一の事を覚悟してくださいと、宣告されました」
「私は現在海外生活をしており、病状が不安定な状態になった場合、来る予定でいますが、病状が急変し、万が一の時にどのようにしていいのか」というご相談でした。
海外より駆けつける場合、到着までに数日かかる場合が想定できます。その間に万が一の場合、ご遺体の引取りを代行することもできます。(その場合、あらかじめ医療機関にはその旨を伝えておく必要があります。)医療機関よりご遺体を引き取り、円満堂の安置室にご遺体を安置をし、その上でご家族のご到着をお待ちします。その後、葬儀の一切の相談をさせていただきます。
と回答をさせていただきました。後日、納得し安心ができたとのご連絡をいただきました。
こんな事はどうだろう、何だろうと思うことは、何でもご相談させていただきます。何なりと円満堂へお声掛けください。
筆 梅原
坊主
坊主
坊主と聞くと、お寺さんを指す言葉や釣果が無い場合、頭を丸めた人を連想しますが、坊主の語源は何だったのでしょうか?
「坊主」は「一坊の主人」を略した言葉です。では「一坊」とは何処から来ているのでしょうか?
昔「坊」と言う言葉は都市を作る際の区画の一部を指していました。当時の人々は、宗教を一つの都市、都市の中心を本山、都市の一部(一坊)を寺院として例え、住職を「一つの坊にいる主人」これを略して一坊の主人、「坊主」と言う言葉が出来たと言われています。
室町時代以降は住職のみならず、一般僧侶の呼称にも「坊主」の言葉を使われるようになりました。
では、なぜ頭を丸めた人は坊主と言われているのでしょうか?
僧侶となる為、世俗から離れ煩悩を捨て去る象徴として頭を丸めるという説や髪型を整えたり変えることが煩悩とされる為に頭を丸めるという説があります。そのため頭を丸めた人は、まるで僧侶になったような姿だという表現を用いる為に言われたとされています。
また、釣果が無いのを表す表現で「坊主」と言われる理由として、百人一首の「坊主めくり」の中で僧の札を取った場合、持ち札を全て場に出すことから言われたとの説。釣果がないことを「おでこ」とも呼び、餌もなく釣果もないことをまるで頭に毛が無いことから「坊主」と呼ばれるようになったとの説などがあがっています。
「坊主」の対になる言葉に「坊守(ぼうもり)」と言う言葉があります。「坊守」は坊主の妻を指しており、昔はお寺を守る門番を指す言葉でした。僧侶は法要や葬儀など様々な場所でお勤めをし、奥さんはお寺で僧侶に代わり守っていたことから「坊守」と言う言葉で表されたのかもしれませんね。
坊主という言葉一つにいろんな意味や思いが込められているのが分かりますね。
圓満院門跡参拝旅行のご案内
前回大好評につき
「圓満院門跡参拝の旅行」
を企画いたしました。
過去数度にわたって旅行を計画しておりましたが、圓満院門跡の参拝はもちろん
今回は『吉野桜』と霊場で有名な『高野山』を巡るツアーです。
予約申込者が多く、ご希望の方は円満堂(Tel011-867-6310)までご連絡を頂ければ資料を送りいたしますので
是非、興味のある方はご連絡下さい。
また、日時や詳細につきましては画像を掲載致しますのでご覧下さい。
秋のお彼岸が終わりました
9月も終わりを迎え
今年も圓満院別院北海道本院御導師の下、秋彼岸合同法要が済みました。
合同法要や納骨仏壇に多くの方がお参りに来られました。
お彼岸期間中、円満堂には葬儀のデモ祭壇の展示、葬儀相談や見学をされていました。
今回のブログは、秋彼岸中の様子を掲載いたします。
縁日
縁日
7月から9月にかけて、札幌周辺の神社ではお祭りの時期を迎えています。
お祭りでは神社の前に金魚すくい・綿菓子などの露店が並んでいることを「縁日」と呼んで親しまれています。
この「縁日」とは、神仏と人が縁を結ぶ日の事で「結縁(けちえん)の日」ということはご存知でしたか?
「結縁の日」に礼拝することで、より一層のご利益があるとされ、多くの人が礼拝に来ていました。「結縁の日」に合わせ、商人が神社の前に露店を構え、更に賑わう様になり、皆様が知っている今の「縁日」の形となりました。
現在「縁日」は、各神社が日を定め年に一度大きな祭りとして行っています。
札幌市周辺の神社では多くの場合、7月から9月にお祭りを行っています。「縁日」で楽しむだけではなく参拝もお忘れなく。
円満堂の近くには白石神社いらっしゃいます。9月11日が例祭日の為、お祭りとお参りを兼ねて来られるはいかがでしょうか?
秋彼岸期間中のご案内
秋彼岸大法要会は
9月22日(土)午前10時~午後3時となっております。
尚、正午~午後1時の間、圓満院門跡北海道別院導師により法要法話を行います。
(塔婆読み上げ供養は午前10時~正午、午後1時~午後3時です)
会場入り口には、紙塔婆を用意しております。
故人のお名前等(戒名・法名・法号 等)をご記入の上、会場内受付に紙塔婆をお布施とともに御奉納ください。
僧侶がお名前等(戒名・法名・法号 等)を読み上げられましたらご焼香ください。
お供物等は、お参りがお済みになりましたら、できる限りお持ち帰りくださいます様、ご協力お願い申し上げます。
供物・仏花販売は 9月19日(水)~9月25日(火)まで販売しております。
(※ 供物等は無くなり次第終了いたします。)
9月22日(土)は開館時間を延長し、 午前8時30分~午後7時 までとなっております。
(※ その他の日は通常どおり 午前9時~午後5時30分となります。)
お経申し込みは 9月19日(水)~9月25日(火) は当日納骨堂前にての申し込みとなります。
(※ 電話にて事前予約は出来ませんのでご了承下さい。)
なお、ご不明な点やご質問がございましたら、
円満堂(TEL011-867-6310) へお電話をいただきますようお願い申し上げます。









