2011年12月26日

正月飾り

正月飾り(しょうがつかざり)とは、正月に向けて飾られるもの。多くの場合、前日の大晦日以前に飾られる。

門松 注連飾り(しめ飾り) 生花 神棚飾り 鏡餅等の事

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門松(かどまつ)とは、正月に家の門の前などに立てられる一対になった松や竹の正月飾りのこと。松飾りとも。古くは、木のこずえに神が宿ると考えられていたことから、門松は年神を家に迎え入れるための依り代という意味合いがある。地域の言い伝えにより松を使わない所もある 

新年に松を家に持ち帰る習慣は平安時代に始まり、室町時代に現在のように玄関の飾りとする様式が決まったと言われる

 

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注連縄(しめなわ)は、神道における神祭具で、糸の字の象形を成す紙垂(しで)をつけた縄をさす。標縄・七五三縄とも表記する

現在の神社神道では「社(やしろ)」・神域と現世を隔てる結界の役割を意味する。また神社の周り、あるいは神体を縄で囲い、その中を神域としたり、厄や禍を祓う結界の意味もある。御霊代(みたましろ)・依り代(よりしろ)として神がここに宿っているという印ともされる。古神道においては、神域はすなわち常世(とこよ)であり、俗世は現実社会を意味する現世(うつしよ)であり、注連縄はこの二つの世界の端境や結界を表し、場所によっては禁足地の印ともなっている

 

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鏡餅(かがみもち)とは、現在大小2つの平たい円餅を重ねて神仏に供える正月飾りである。 また、地域によっては餅を三枚重ねたり、二段の片方を紅く着色して縁起が良いとされる紅白としたもの(石川県で見られる)、餅の替わりに砂糖で形作ったもの、細長く伸ばしたものを渦巻状に丸め、とぐろを巻いた白蛇に見立てたものなど様々なバリエーションが存在する

鏡餅という名称は、昔の鏡の形に似ていることによる。昔の鏡は青銅製の丸形で、神事などに用いられるものであった。三種の神器の一つ、八咫鏡を形取ったものとも言われる

 

鏡餅を飾るのは12月28日が最適とされる。「八」が末広がりで日本では良い数字とされているからである。大安(12月31日を除く)を選んで供える地域もある。 12月29日は、日本では「九」が苦しむにつながるので避けるべきとされる(逆に29を『福』と読み替えて、この日に餅を搗く地域も有る)。

 12月30日はきりの良い数字なので悪くないと考えられている(ただし、旧暦では12月は30日までしかなかった為、旧暦通りならば『一夜餅』の扱いである)。

 12月31日に飾るのは、「誠意に欠ける」「葬儀の飾り方を連想する」などの理由により、「一夜飾り」「一夜餅」として忌避される。

 

鏡開きの日は地域によって違いはあるが、一般的には1月11日とされる。それまでは飾り続けた状態でよいとされている。 供えたあと、この餅を汁粉などに加工して食べる風習がある。(供え物なので、「切る」行為は礼を欠き縁起が悪いとされるので、包丁で切らず木槌などで砕き割る)ウィキペディアより


2011年12月23日

震災復興を願い…東京・丸の内で光の祭典

東京・千代田区丸の内で22日、今年で6回目となる光の祭典「光都東京ライトピア2011」が開幕した。

点灯式には、今年活躍したサッカー女子日本代表「なでしこジャパン」の佐々木則夫監督や安藤梢選手が出席し、

来年のロンドンオリンピックへの抱負を語った。

また、今年は、東日本大震災からの復興を願い、「絆と希望、そして未来へ」をテーマに、被災地の小学生らがイラストやメッセージを描いた「明り絵」約550個がともされた。  祭典は29日まで開催される。12/23 2:15 NEWS24

 

 

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札幌では「第63回さっぽろ雪まつり」2月6~12日開催

東日本大震災復興へ願いを込めた福島県会津若松市の名城「会津 鶴ヶ城」が制作される事が22日発表されました。

22日現在、大震災の被害者数は死者15843人、行方不明者3469人(警視庁まとめ)被災された方々には御見舞い申し上げます。


2011年12月21日

大変長らくお待たせいたしました。

以前、

 

テレビ東京系列「美の巨人たち」に

総本山圓満院門跡の門主 祐常に依頼されて描いた「大瀑布図」が紹介されます。

 

というお知らせを致しましたが、

放映予定日がついに決まりました。

 

 

 

放映予定日は

 2012年1月28日(土)22:00~22:30となっております。

 

 

BSジャパンにて再放送されますが、日程はまだ決まっておりませんので

 

再放送が決まりましたら、またご紹介いたします。


2011年12月18日

互助会ご解約を検討されている方へ朗報

冠婚葬祭大手「セレマ」(京都市)が、会員が将来の結婚や葬儀に備えて費用を積み立てる互助契約を解約する際、多額の手数料を徴収する条項は消費者契約法に違反するとして、NPO法人「京都消費者契約ネットワーク」(同)が条項の使用差し止めを求めた消費者団体訴訟の判決が13日、京都地裁であった。瀧華(たきはな)聡之裁判長は「手数料の算定根拠が不明確」として、条項の使用差し止めと、別に手数料の返還を求めていた9人に対しては計約35万円を支払うよう命じた。(2011年12月14日読売新聞)

 

解約手数料が差し引かれるので躊躇している方は非常に多く、私どもに相談される方も非常に多く、私どもとしても約款に謳っているので仕方ないですねと、アドバイスしていましたが今後の経過について観察しながら適切なアドバイスが出来ると思います。

 

こんな情報も

国民生活センターによると、同様の契約を巡る苦情・相談は、解約時のトラブルを中心に昨年度までの10年間で3万件を超えている。

(2011年12月14日 読売新聞)

互助会の解約手数料を無効とする判決は初めて。業界団体「全日本冠婚葬祭互助協会」(244社)によると、互助会の契約件数は全国で約2372万件(9月末現在)に上り、同業他社の解約手続きにも影響を与えそうだ。
(2011年12月13日京都新聞)


2011年12月13日

今年の漢字

日本漢字能力検定協会から、2011年今年の漢字が発表されました。

「絆」です。

12月12日、世界遺産・清水寺(京都市東山区)で、森清範貫主が特大の和紙に墨で力強く書きました。今年は全国から過去最多の49万6997通の応募が、その中から「絆」は最多の6万1453通の応募があったそうです。東日本大震災や台風被害で家族の大切さを感じ、支援の輪も広がったことと、女子サッカー・なでしこジャパンのチームワークも理由との事です。

「絆」とは、「断つことの出来ない人と人の結びつき」を、意味しているそうです。

語源は何と!!!犬や馬などの動物を繋ぎとめておく「綱」のことを言うそうです。

語源はともあれいい言葉ですね、日本人が忘れかけていた大切な言葉です。先祖への感謝とともに後世に伝えていかなければいけないと感じた言葉でした。

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2011年12月10日

年末年始 開館時間のお知らせ

年末年始の開館時間は通常と異なりますので、お知らせ致します。

 

年末年始 12月30日(金) ~ 1月5日(木) の開館時間は

 

「 午前9時~午後3時 」 までです。

 

お気軽に足をお運び下さい。

 

また、葬儀の受付とご相談は年中無休24時間対応しております。

 

今年の報告をご先祖しにお参りに寄ったり

 

神社で初詣を過ごし、円満堂で先祖にお参りする新年を迎えてみてはいかがでしょうか?


2011年11月20日

お手紙を頂きました

無事に旅行が終わりましたが、円満堂宛に一通の手紙が届きました。

 

 

「皆様に優しくしていただいて嬉しかったです

 

 

楽しい旅行でした。何もかも初めての体験でした。有難うございました。」

※ 一部文章抜粋

 

 

御礼のお言葉を頂いた事によって、今回や今までの旅行をやってきて良かったと

 

 

改めて感慨致しました。

 

 

今後は、今まで以上に多くの感謝や励みのお言葉を頂ける様

 

 

旅行の計画や施行のみならず、通常の業務も

 

 

励んで参ります。


2011年9月11日

テレビ放映されます。

この度、円満堂がテレビで取り上げられます。

 

放送日及び番組は以下のとおりとなっています。

 

 

放送日 9月19日(月)

 

放送時間 午前10時50分~11時まで

 

番組名 北海道テレビ放送 「Hit.com」

 

放映中に円満堂が紹介されますので、是非ご視聴をお願いいたします。


2011年8月23日

秋彼岸のご案内

お盆が終わったばかりですが、来月は秋彼岸となります。

 

納骨壇ご契約者様各位に秋彼岸のご案内をいたします。

 

  

供物・仏花販売は 9月20日(火)~9月26日(月)まで販売しております。

(※ 供物等は無くなり次第終了いたします。)

 

9月23日(金)は開館時間を延長し、 午前8時30分~午後7時 までとなっております。

(※ その他の日は通常どおり 午前9時~午後5時30分となります。)

 

お経申し込みは 9月20日(火)~9月26日(月) は当日納骨堂前にての申し込みとなります。

(※ 電話にて事前予約は出来ませんのでご了承下さい。)

 

  

秋彼岸大法要会は

 

 9月23日(金)午前10時~午後3時となっております。

 

尚、正午~午後1時の間、圓満院門跡北海道別院導師により法要法話を行います。

(塔婆読み上げ供養は午前10時~正午、午後1時~午後3時です)

 

会場入り口には、紙塔婆を用意しております。

 

故人のお名前等(戒名・法名・法号 等)をご記入の上、会場内受付に紙塔婆をお布施とともに御奉納ください。

 

僧侶がお名前等(戒名・法名・法号 等)を読み上げられましたらご焼香ください。

 

お供物等は、お参りがお済みになりましたら、できる限りお持ち帰りくださいます様、ご協力お願い申し上げます。

お参りの時間は、8月13日(土)~8月15日(月)のお参り時間は午前8時半から午後7時までの参拝となっております。

 

なお、ご不明な点やご質問がございましたら、

円満堂(TEL011-867-6310) へお電話をいただきますようお願い申し上げます。


盂蘭盆会大法要会も終わり

お盆も終わり、夏の暖かい陽気も終わりました。

 

お盆の期間中。納骨壇のお参りや8月14日に圓満院門跡北海道別院による「盂蘭盆会大法要会」のご参列や

 

納骨壇のご見学や葬儀・法要のご相談の方々等

  

たくさん来られ、無事に終了致しました。

 

本日は、今年のお盆の期間中の様子を写真に収めておりますので掲載させていただきます。