3月3日はももの節句です
ご家庭では雛飾りをし、女の子の健やかな成長を祈る行事です。
雛飾りには、菱餅、雛あられを供えますが、その由来についてご存知でしたでしょうか
形
菱形で、上からピンク、白、緑色の3段重ねのお餅です。
形の菱形は「菱の実」ヒシ科の水生植物、その実が菱型をしている事から菱がになっているようです。ひしは繁殖力が旺盛な植物です。それを子孫繁栄の願いを込めて、供えるそうです。
色
上から ピンク、白、緑色、
ピンクは、桃の花を表し、白は、雪を表し、緑は、雪の下の新緑を表すそうです。
雛あられ
雛あられは、供えた菱餅を小さく切り、それを炒って作ったものです。
雛飾りに供えるようになったのは江戸時代頃よりとの事で、時代は変わっても健やかな成長を願ってとの親心は何時になっても変わらないことでしょう
互助会違約を巡る苦情目立つ
北海道消費者協会と消費者庁が2月、それぞれ「葬儀」に関して消費者に注意を促す呼び掛けを行った。互助会契約、広告表示に関わる事例で、契約や公告内容をしっかり理解して対応するよう求めている。
道央に住む40代女性は冠婚葬祭互助会と契約し、掛け金約20万円を払い込んだ。その後、都合で解約を要求。しかし「今後のことを考え持っていた方がいい」などと言われ、なかなか解約に応じてもらえなかった。道消費者協会には、こうした相談が2006年度以降約120件よせられている。多くは解約に絡むもので、「手数料が高い」「手続きが遅い」といった内容だ。 2012年3月1日北海道新聞抜粋
円満堂では「元気なうちに情報を集め葬儀の内容を把握しておく」事をお勧めしております。ご相談は葬祭ディテクターをはじめ、経験豊富なスタッフが親身になってご相談を賜ります。
盗難の観音像見つかる 佐野厄除け大師
2月23日午前8時40分ごろ、佐野市大町の惣宗寺(佐野厄除け大師)参拝者駐車場出入り口付近に観音像があるのを、通りかかった同市内の自営業男性(66)が発見した。この観音像は、今年1月に同寺から盗まれた「麗水観音」だった。
観音像は、高さ約1メートル重さ約25キロの鋳物。35年前に信者から同寺に寄付され、10年前に金箔を施したという。文化財などの登録はない。境内にある高さ約1・8メートルの台座上に設置されていたが、1月9日に参拝客が観音像がないことに気付き、同寺が警察に届けたそうです。
とっても罰当たりなお話しですが、海外では珍しく無い事のようです。
古墳等より盗掘し古美術品として闇市場に流れ、盗難品と知らずに買い求める方が大半と聞きます。
仏像はきれいな顔立ちや尊いお姿等、皆様の心が感じる事ではないでしょうか。何はともあれ観音さんが帰ってきてまずは一安心。
春彼岸期間中のご案内
来月は春彼岸の為、納骨壇ご契約者様各位に春彼岸のご案内をいたします。
春彼岸大法要会は
3月20日(火)午前10時~午後3時となっております。
尚、正午~午後1時の間、圓満院門跡北海道別院導師により法要法話を行います。
(塔婆読み上げ供養は午前10時~正午、午後1時~午後3時です)
会場入り口には、紙塔婆を用意しております。
故人のお名前等(戒名・法名・法号 等)をご記入の上、会場内受付に紙塔婆をお布施とともに御奉納ください。
僧侶がお名前等(戒名・法名・法号 等)を読み上げられましたらご焼香ください。
お供物等は、お参りがお済みになりましたら、できる限りお持ち帰りくださいます様、ご協力お願い申し上げます。
供物・仏花販売は 3月17日(土)~3月23日(金)まで販売しております。
(※ 供物等は無くなり次第終了いたします。)
3月20日(火)は開館時間を延長し、 午前8時30分~午後7時 までとなっております。
(※ その他の日は通常どおり 午前9時~午後5時30分となります。)
お経申し込みは 3月17日(土)~3月23日(金) は当日納骨堂前にての申し込みとなります。
(※ 電話にて事前予約は出来ませんのでご了承下さい。)
なお、ご不明な点やご質問がございましたら、
円満堂(TEL011-867-6310) へお電話をいただきますようお願い申し上げます。
放映されました
以前、
テレビ東京系列「美の巨人たち」に
総本山圓満院門跡の門主 祐常に依頼されて描いた「大瀑布図」が紹介されます。
と、ご紹介しましたが
先日、ついに放映されました。
しかし、番組を見逃してしまった!という方が多いかもしれませんので、
再放送が BS ジャパン にて放映されます。
見逃した方も是非ご視聴いただくようお願いします。
放映予定日は
2012年2月19日(日)19:30~20:00となっております。
節分
節分
節分は、各季節の始まりの日、立春・立夏・立秋・立冬の前日のことを言います。
季節の変わり目には邪気が生じると考えられており、それを追い払うための悪霊祓い行事が執り行われ豆を撒く等の作法が行われます。

撒かれた豆を自分の年齢の数だけ食べると体が丈夫になり、風邪をひかないという言い伝えのあるところもあります。
豆撒きは「魔滅」に通じ、鬼に豆をぶつけることにより、邪気を追い払い、一年の無病息災を願うという意味合いがあります。
使用する豆は、お祓いを行った炒った大豆 (炒り豆) です。北海道では場合が多く、東北・北陸・南九州でもその風習があるようです。
掛け声は通常「鬼は外、福は内」であるが、地域によっては違う場合もがあるようです。
節分の時期になると、多くのスーパーマーケットでは節分にちなんだコーナーが設けられ、福豆として売られているようです。鬼の面が豆のおまけについている事がありますが、ご家庭では、父親などがそれをかぶって鬼の役を演じて豆撒きを盛り上げているようです。元来、家長たる父親あるいは年男が豆を撒き鬼を追い払う儀式でもあったようです。
節分の日は、一年の災いを払うための厄落としとして「豆撒き」が行事として行われていますが、同日に「恵方巻」を食べる風習の地域がある。


恵方巻は、節分に食べると縁起が良いとされる太巻き。
別称として「丸かぶり寿司」「恵方寿司」「招福巻」「幸運巻」「開運巻き寿司」などと表現されることもある。大阪を中心とした関西の旦那衆が遊女に太巻きをくわえさせて面白がったのが始まりのようです。
恵方巻は、節分の夜にその年の恵方に向かって目を閉じて一言も喋らず、願い事を思い浮かべながら太巻きを丸かじり(丸かぶり)するのが習わしとされていて、商売繁盛や無病息災を願って、七福神に因み、かんぴょう、キュウリ、シイタケ、だし巻、ウナギ、でんぶなどの7種類の具を入れることで、福を巻き込む意味があるとする説もあるそうです。
ミツカンの調査による恵方巻の認知度の全国平均は平成14年が53% 平成18年には92.5%となり「認知度」は増加傾向となっているが、「実際に食べた」と答えた人の全国平均は平成18年の時点で54.9%である。また地方差がある(後述)。
「実際に恵方巻を食べるか」についての地域差は大きく、関西・中国・四国では「実際に食べる」が半数以上占めたのに対し、関東では「6割が食べない」といった調査報告もあるようです。
なにはともあれ無病息災が一番!!!くれぐれも体を大切に
鏡開き
鏡開きは皆さんのお住まいの地域ではいつ頃行われましたか?
地域によって、1月4日か11日・20日のいずれかに鏡開きをするのが一般的です。
では、なぜ鏡開きの日がバラバラなのでしょうか?
そもそも、鏡開きは1月20日に行われていました。
由来は、供えた餅を開くことや食すことを、武家が「刃柄(はつか)」を祝う
女性が「初顔(はつがお)」を祝うと言われていたことから
『縁語』として1月20日(はつか)に鏡開きを行ったこととされていました。
しかし、江戸時代になり三代将軍「徳川家光」が4月20日に亡くなり
1月20日が月命日になる為、鏡開きと松の内を共に早められ
商家の蔵開きと言われる行事の日と合わせて
1月11日に鏡開きをする風習が広まったとされています。
鏡開きをするのを忘れてしまった方も、1月20日に行うことで何も問題はありませんので安心してください。
どんど焼き
どんど焼き
どんど焼きとは日本各地で行なわれる小正月(1月15日)の火祭りです。どんどさん、どんどん焼、さんくろうなどともいいます。お正月に使った門松やしめ縄、お守り、破魔矢、祈願成就した「だるま」などを持ち寄って焼き、その火にあたったり、餅を焼いて食べて無病息災を願い、お正月にお迎えした神様をお送りする日本の伝統的な行事です。

札幌市内でどんど焼きを受け付けている神社(一部)をご紹介します。
北海道神宮 随時受付 問い合わせ 611-1261
白石神社 1月1~14日の午前まで 問い合わせ 861-2609
豊平神社 1月15日午前9時より 問い合わせ 811-1049
諏訪神社 1月7~15日まで 問い合わせ 711-0960
発寒神社 1月7~11日まで 問い合わせ 661-3973
お焚き上げ
ご家庭で古くなって飾らなくなった人形を注連縄などと一緒にどんど焼きにお持ちになる方をお見かけしますが、人形などはどんど焼きで焼くのは感心できません。
最近では遺品の整理してくれる業者や人形などをお焚き上げ処分してくれる業者がありますのでそこに依頼することをお勧めいたします。
詳しくは 円満堂011-867-6310まで

年明けのご挨拶
閏年(うるうどし)となる2012年
円満堂も無事に今年を迎えることが出来ました。
皆さんのご協力で、ブログやホームページの閲覧数が増えた事により
今年もブログが続けられた事に感謝致します。
本年は、昨年よりも多くブログを更新し
皆様に、葬祭全般に興味をお持ち頂けるよう
邁進して行きたいと思っております。
本年もブログのみならず、円満堂を宜しくお願い致します。
円満堂 社員一同
年末のご挨拶
いよいよ2011年のカレンダーも役目を果たし終え
年越し蕎麦を食べる日となりました。
円満堂では、年末の準備も終わり
来年に向けての準備がほぼ終わり、後は今年のカウントダウンを待つだけになりました。
本年も春彼岸・お盆・秋彼岸・本山旅行を無事に終えることができ
来年の抱負も立てれる様になったのは
皆様のお陰と思っております。
来年のみならず、今後とも円満堂を
皆様と手を取り合って円満堂を支えていければと感じております。
2011年のブログはこれで最後となりますが
2012年も温かい目で円満堂並びにブログを見て頂けるようお願いし
本年の閉めの挨拶とさせて頂きます。
円満堂 社員一同


