2012年4月2日

木魚

木魚

 

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僧侶が読経する時に用いる道具に「鐘」、「木魚」があります。

「鐘」は読経の始まりや、終わり、経の種類が変わるときに合図として鳴らされます。

「木魚」読経のリズムを整えるために打ち鳴らされます。

どうして「魚」木魚なのでしょう

 

 

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「木魚」はリズムを整えるためのほかに「眠気を覚ますため」に打ち鳴らすともされ、モデルとなったのは「魚」。

「魚」は、眠るときに「目を開いた状態」で眠ることから「魚」は「眠らないもの」と、信じられてきたことに由来します。